ごあいさつ

副理事の道口美保です
ごあいさつ · 19日 6月 2026
私はラブラドールのMiruを悪性リンパ腫で3歳という若さで亡くしペットロスになりました。今では考えられないほど心も体も疲弊し、「なぜこの子が」という思いや、「あの時こうしていれば、、、」と自分を責めるばかりでした。 副作用やMiruの体力を考慮して最期は私の判断で治療を止め、その後に亡くしたことで更に強く自分を責め、苦しくつらい日々を過ごしました。 でも、このままではいけない!と奮い立ち、Miruの死を無駄にしないためにも、ペットロスケアマネージャーとして同じような思いをする人たちに寄り添い、支え、心の苦しみを軽減することができればと、現在のサロンを開業しました。 あの時からずっと考えていたこと、それはいつか必ず迎えるお別れの日を、一緒に過ごした時間に感謝する日に変えていけたらと思っております。

代表理事の松本美佐子です
ごあいさつ · 19日 6月 2026
私は子どもの頃から多くの動物たちと暮らしてきました。その中で、まだ目も開いていない兄妹猫を育てることになり、そのうちの「みかん」を亡くした時、初めて深いペットロスを経験しました。年末の慌ただしさの中で十分なお別れができなかったことは、今でも心に残っています。 現在、多くのご家庭でペットは大切な家族です。私は、ペットには人と人をつなぐ力があると感じています。一方で、災害時にはペットがいることで避難をためらう方がいる現実もあります。 だからこそKizunaでは、ペット防災だけでなく、日常から地域とのつながりを育み、自助・互助・共助を学びながら、命と暮らしを守る仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。

はじめまして Kizunaです
ごあいさつ · 10日 6月 2026
「もしもの時、うちの子を守れますか?」 ペットと暮らす毎日の中には、たくさんの幸せがあります。 その一方で、災害や迷子、高齢化、お別れの時など、「もしも」の場面について考える機会は意外と少ないかもしれません。 大切な家族を守るために必要なのは、特別なことではなく、日々の小さな備えと人とのつながり。 Kizunaは、人と動物、そして地域をつなぐために生まれました。 このブログでは 「Kizunaの活動・ご自宅でのお手入れ・エンゼルケア・スタッフのプライベート・ペットのいる暮らし」 などについて、スタッフそれぞれの視点や経験を交えながらお届けしていきます。 私たち自身も学びながら、一歩ずつ活動を広げています。 この場所が、皆さまと一緒に考え、つながり、安心を増やしていくきっかけになれば嬉しく思います。 まずはスタッフ紹介から、ぜひご覧ください。