探し物を求めて
Kizuna活動報告 · 26日 6月 2026
Kizunaで皆さまのお役に立てる情報や、新しい取り組みのヒントを探して、この春からさまざまな展示会へ足を運んでいます。 ペット業界では有名な展示会「インターペット」はもちろんですが、実は他業界の展示会にも多くの学びがあります。防災に役立つ商品やサービス、地域や行政と連携して活動している事業者様との出会いは、思いがけないところから生まれることも少なくありません。 同じ想いを持って事業に取り組まれている企業の皆さまとは、実際に足を運び、顔を合わせて初めてご縁がつながるものだと感じています。 Kizunaが目指している「共助」と「公助」。 その実現に向けて、今は一歩ずつ種をまきながら、人と人とのつながりを育てている時間でもあります。 【参加した展示会】 ・2026年4月2日 インターペット2026 ・2026年5月13日 自治体・公共Week2026 ・2026年6月5日 FOOMA JAPAN2026 ・2026年6月26日 ライフスタイルWeek TOKYO これからも皆さまのお役に立てる情報やご縁を探しながら、少しずつKizunaの輪を広げていきたいと思います。 by mee

監事の齊藤珠美です
19日 6月 2026
はじめて動物と暮らしたのは、高校生の頃。 母が近所の動物病院から預かった、生後2か月ほどの白い子猫。 残念ながら当時の私は猫アレルギーの症状がひどく、泣く泣く祖母宅へ預けることになってしまいました。 その後、家族がホームセンターで「売れ残りかけている、いじけた顔のラブラドール」を見つけて、飼うことに。 彼は家族にたくさんの笑顔と癒しを与えてくれ、ご近所さんにもとても可愛がっていただき、19歳2か月とラブラドールレトリバーとしてはとても長生きしてくれました。 現在は体質改善で猫アレルギーが寛解し(実は犬アレルギーの数値の方が高かった)、保護猫だった黒猫の「ツクヨミ」と暮らしています。 IT企業で勤務していた経験でみなさまからお預かりする情報を安全に管理し、経理として働いている経験を活かし、健全な団体運営に努めてまいります。

理事の松本久美子です
19日 6月 2026
私の人生の転機それが東日本大震災。震災以降、人間と動物たちのまさに悲しいだけのお別れをたくさん見聞きしました。 そうしたお別れは、人や動物の心にたくさんの深い悲しみと苦悩をのこします。 悲しいけれど、その気持ちと同じくらい愛と感謝のあるお別れそして、旅立ちを経験される方が増えてほしいと思いペットの終末期やエンゼルケアについて日々学んでおります。また近年の自然災害発生確率の高さが取立てされている今、人とペットがともに生き延びるためには何が必要か私自身知っておきたいと思い、防災士の資格取得を目指し日々勉強中であります。

副理事の道口美保です
ごあいさつ · 19日 6月 2026
私はラブラドールのMiruを悪性リンパ腫で3歳という若さで亡くしペットロスになりました。今では考えられないほど心も体も疲弊し、「なぜこの子が」という思いや、「あの時こうしていれば、、、」と自分を責めるばかりでした。 副作用やMiruの体力を考慮して最期は私の判断で治療を止め、その後に亡くしたことで更に強く自分を責め、苦しくつらい日々を過ごしました。 でも、このままではいけない!と奮い立ち、Miruの死を無駄にしないためにも、ペットロスケアマネージャーとして同じような思いをする人たちに寄り添い、支え、心の苦しみを軽減することができればと、現在のサロンを開業しました。 あの時からずっと考えていたこと、それはいつか必ず迎えるお別れの日を、一緒に過ごした時間に感謝する日に変えていけたらと思っております。

代表理事の松本美佐子です
ごあいさつ · 19日 6月 2026
私は子どもの頃から多くの動物たちと暮らしてきました。その中で、まだ目も開いていない兄妹猫を育てることになり、そのうちの「みかん」を亡くした時、初めて深いペットロスを経験しました。年末の慌ただしさの中で十分なお別れができなかったことは、今でも心に残っています。 現在、多くのご家庭でペットは大切な家族です。私は、ペットには人と人をつなぐ力があると感じています。一方で、災害時にはペットがいることで避難をためらう方がいる現実もあります。 だからこそKizunaでは、ペット防災だけでなく、日常から地域とのつながりを育み、自助・互助・共助を学びながら、命と暮らしを守る仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。

はじめまして Kizunaです
ごあいさつ · 10日 6月 2026
「もしもの時、うちの子を守れますか?」 ペットと暮らす毎日の中には、たくさんの幸せがあります。 その一方で、災害や迷子、高齢化、お別れの時など、「もしも」の場面について考える機会は意外と少ないかもしれません。 大切な家族を守るために必要なのは、特別なことではなく、日々の小さな備えと人とのつながり。 Kizunaは、人と動物、そして地域をつなぐために生まれました。 このブログでは 「Kizunaの活動・ご自宅でのお手入れ・エンゼルケア・スタッフのプライベート・ペットのいる暮らし」 などについて、スタッフそれぞれの視点や経験を交えながらお届けしていきます。 私たち自身も学びながら、一歩ずつ活動を広げています。 この場所が、皆さまと一緒に考え、つながり、安心を増やしていくきっかけになれば嬉しく思います。 まずはスタッフ紹介から、ぜひご覧ください。